TECHNOLOGY

成層圏に、長く、静かに、
とどまり続ける飛行船。

Concept

HAPSとして必要な要素を、すべて。

太陽光発電による長期飛行

太陽光発電と高性能バッテリーで、6ヶ月以上のクリーンな滞空を目指します。

電気推進で定点・任意移動

電気推進システムで、同じエリアに留まる定点観測と、自由な移動を両立します。

📡

リアルタイム高速通信

高速データリンクで、観測した画像・センサーデータをリアルタイムに地上へ伝送します。

🎥

付替え可能なペイロード

カメラ・センサーは付替え可能。光学/赤外/レーダー等、ミッションに合わせて選択。

🤖

無人運転・遠隔制御

地上局からの遠隔運用で無人飛行。長期滞空と低運用コストを実現します。

🧪

軽量・高耐久エンベロープ

最適な複合材料による、軽くて丈夫なエンベロープ。長期飛行を支える基盤技術です。

1st Prototype

2026年11月、
1次試作機の試験飛行を実施予定。

Prototype overview
全長
10 m
飛行高度
1 km(試作機)/20 km(量産機目標)
推進機
電気推進 2基
運用
無人・地上局より遠隔制御、定点滞空可能
搭載
センシングカメラ、地上局通信モジュール
Production Vision

量産機での目標スペック

📏

解像度 ~10 cm

航空機並みの高解像度を成層圏から実現します。

🗺

1日 ~1,700 km²

長期滞空によりさらに広い範囲を観測可能。

数時間〜数ヶ月の連続観測

同じ場所に滞空して、同一エリアをリアルタイムに観測。

💴

5,000〜10,000 円 / km²

衛星と同等のコスト水準で観測データを提供します。

🔋

連続滞空 6ヶ月+

太陽光発電による、長期・クリーンな運用を目指します。

🛰

高度 ~20 km / 成層圏

気象の影響を受けにくい成層圏で、安定した観測を実現します。

Development Roadmap

量産化までのロードマップ

2026
実証機1号
試験飛行
2027
実証機2号
2028
実証機3号
2029
量産機完成
型式証明
2030
国内3基稼働
2031
国内6基
工場竣工
2032
海外〜400基
純国産化